入れ歯治療、製作法を特許申請
独創的な入れ歯治療の証、特許取得
私、大前太美雄の特許は2件有ります。
特許申請中は4件。特許申請準備中は3件。
公的に革新的な入れ歯治療を認めていただき、本当にありがたいです。
さて、特許の権利の期間は20年。取得までにおよそ5年かかりますので、何年前から大前歯科医院が入れ歯の事を追求して来たのかお分かりいただけると思います。
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、本当にその通りです。
「できない」ではなく、「どうすればできるかな?」が発明のスタートです。
私たちは「教科書的」と言いますが、学生時代に習った治療方法で上手く治療の結果が出る。
という程、入れ歯治療は簡単では有りません。
ほとんどの歯科医院では、従来然とした入れ歯の治療法を行なっていますが、正直100年前の入れ歯を作る方法と、さほど大きく変わっていないのではないか?と思える程です。
私は、全ての入れ歯治療の過程において「本当に必要な作業か?」「もっといい方法が無いのか?」という事を何年にもわたって検証してきました。
そうした中で、出て来た疑問、そしてそれを解決する方法。それが特許に値する程価値があり画期的である事が多いのです。
それらを全て特許出願したいのですが、経費と時間の関係で今現在、特許取得は2件で特許申請中は4件あります。
しかし、患者さまの入れ歯治療の その度々に、その患者さまだけに通用する小さな発明とも言える治療を繰り返している事実があり、それぞれの患者さまにあった入れ歯の製作には欠かせないのは言うまでもありません。
これからも真剣に入れ歯治療に取り組み、より良い入れ歯を追求して、研究開発を続けます。
最近開発した入れ歯に、カーボデンチャーがあります。炭素繊維強化型入れ歯です。随分メディアでも取り上げて頂きました、。世界初、日本で唯一製作できるのは、大前歯科医院のみです。





