・先生のところの入れ歯は

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

快適超精密義歯を装着して7年目の1年に一度の定期検査の患者さまが東京からお越しになり、「調子はどんな感じですか?」と聞くと、「全然問題ないです」「最近プールに行くので、プールで入れ歯を無くしたらいけないと思って、プールの時だけ下の入れ歯に安定剤を使うけど、先日安定剤を使わなくても全然外れなかったから本当は安定剤つけなくても良いと思うんですけどね」と。

そしていきなり「先生の所の入れ歯はスゴいですね」とおっしゃり、「なんだか、今まで失礼な事言っちゃったな」とお話されました。

どうしたのか聞いてみると、
友人が39kgまでやせ細りその友人に「どうしたの?」と聞くと「最近入れ歯になって何軒の歯医者で入れ歯を作ってもらったけど合わない。最近作った入れ歯が何とか入ったけど・・・」

患者さまは「それに比べて先生に作ってもらった入れ歯、外れるなんて考えた事も無いし、今の入れ歯(快適超精密義歯)ができた時は帰りの新幹線でお弁当食べてましたから、食べれないというのも考えられなかった」
「でも、周りの入れ歯をしているほとんどの人は困ってますよね。そう思うと、今更先生の所の入れ歯はすごいな〜と思って」

また一人の患者さまに、大前歯科医院の入れ歯の価値を実感して頂いて、本当に嬉しいです。
特に初めて総入れ歯をされる患者さまには、比べるものが無いだけに大前歯科医院の提供する快適な入れ歯が当たり前になってしまうのも仕方がありませんね。

大前歯科医院の快適超精密義歯を使って頂き、健康で快適、心豊で幸せな人生を送って頂く事が大前歯科医院の喜びです。

朝から幸せな気分にしてくださって本当にありがとうございます。

大前歯科医院 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・入れ歯と味覚

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

初診でお越しになった患者さまとのお話の中で、時々「入れ歯にしてから美味しくない。」という事をお聞きしたり、「入れ歯になると、味が分からなくなるんでしょ?」と質問されることがあります。

私事ながら、先週かかりつけの耳鼻咽喉科にて花粉症を軽くする為の鼻の処置を受けました。下鼻甲介という部分を焼く処置なのですが、その処置後一時期鼻がかさぶたで殆ど詰まった状態になるのですが(当然鼻声)、その時のお食事の味のない事と言えば、イカの天ぷらも何だかゴムをモグモグ噛んでいる様な感じで、例え高級な料理を食べてもスーパーの惣菜を食べても違いが分からないでしょう。

何が言いたいかと言いますと、鼻の処置をしても特にお口の中は変化しておらず、もし味覚がお口の感覚や舌に寄るものだけだとしたら、鼻が詰まっても美味しく感じるはずです。
しかし、美味しいどころか味が分からなくなってしまっていましたね。

しかし、大前歯科医院で快適超精密義歯を装着された患者さまが1年点検の際、「美味しく何でも頂いています。」とおっしゃるこの事実から、私は入れ歯だから美味しくないとか、入れ歯だから味が分からない。という事は無いと思います。

咬み合わせも含めた意味でのキチンとした入れ歯であれば、毎日の食事がおいしく頂けるものなのです。

入れ歯に対して、この世の中には多くの事実と異なる偏見が渦巻いています。

入れ歯には安定剤が必要。・・・いいえ、必要ありません。
別人の様な顔になる。・・・いいえ、入れ歯だという事も分から無い程自然です。
しゃべれない。・・・いいえ、多くの方は1時間もしないうちにキチンとしゃべれます。

多くの方が「入れ歯は・・・」とおっしゃっているその入れ歯は、私から言わせると、失礼ながら入れ歯ではない。ただの飾りか、間に合わせの何かか。少なくとも体の一部として機能させる目的で(つもりで)担当の先生が作っていない事が多いのです。

それは何と、担当の歯科医の先生から入れ歯を作る前に次の様な入れ歯の説明がある事から明らかです。

「入れ歯は噛めるものではありません。見栄えも悪くて、すぐに外れます。そういうものです。

はっきり言いますが、これは事実ではありません。その先生はという事です。

その先生が正しく言うとすれば「私は噛める入れ歯、見栄えの良い入れ歯、引っ付く入れ歯は作れません」という事であって、決して入れ歯というものがそのような酷いものではないのです。

少し、批判めいた事を言いましたが、そういった間違った情報で多くの方が苦しんでいるので、お許しください。

大前歯科医院 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・感無量です

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

岐阜県からお越しの患者さまの快適超精密義歯をお渡しして1ヶ月目の点検です。

義歯治療を開始した当初は、数本残っていた歯の部分で噛んでおられ、そういう意味では今まで咬めるところでしか噛んでいないという状態からのスタートで、当初作成した治療用義歯は、正しい義歯の設計要件を満たしていない、いや満たせないお口の状態でした。

また、噛むという事自体も忘れてしまい、「噛むってどうでしたっけ?」「どこで噛んで良いか分からない。」とおっしゃっていました。右や左、あちこちで・・・

治療用義歯での治療も終わり、快適超精密義歯を装着されたのがちょうど一ヶ月前。そして本日の点検は、何の調整も必要無いパーフェクトの状態でした。

「岐阜からお越し頂いて、調整も何も無いというのは申し訳ないです。」と私がお話すると、「それが一番良い事ですよね〜!」と患者さまと2人で大笑い。

患者さまは「通って来てよかった」「正直ここまで治るとは思わなかった」と何度も何度もおっしゃって頂き、「こんなに治療が面倒な患者を良く診てくださいました」ともおっしゃたので、、私は「いえいえ、基本的に行なっている治療は皆さん同じです。しかし、少しばかりいつもより頭をひねりながらの治療が多かったかな〜?」と。

次は1年後の点検としましたが、お帰りの際「なんだかここに来れないのは寂しいな」と受付担当におっしゃられていました。

大前歯科医院での歯科治療は、どんどん治って行くのが実感できますから、みなさん当医院への通院を楽しみにしている方が多いので、この患者さまのように来れないのは寂しいと話される事が良くあります。

なんだか「?」と思うでしょ?

そうそう、この患者さまは義歯治療を行なってから糖尿の数値がスゴく改善したという事です。しかし、元々残っていた歯が数本で歯周病で、その歯を抜歯したからという事だけではない様な気がします。

誤解があってはいけないので、あまり言いたくないのですが、キチンとした咬み合わせの義歯を使う事で、体のあちこちに良い影響があるのは、事実ですね。

「快適超精密義歯の『快適』と付いているのは、こういう事なんですよ。単に食べるとか見栄えとかではなく・・・もう分かりますよね」と患者様にお話しすると、大変納得されていました。

健康で快適、心豊かで幸せな人生。大前歯科医院は提案します。

本当に良く大前歯科医院独自の治療を理解してくださいました。
本当に良く治療に協力してくださいました。
本当に良く私どもを信じてくださいました。
本当に良く治ってくださいました。
難しい治療でしたが最高の結果を見る事ができ、医院スタッフ全員感無量です。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・年に1回の入れ歯の定期検査の際

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

先日、1年に1回の上下総義歯の点検にお越しになった患者さまと、ダイエットのことについてお話していました。

通常、当医院で義歯治療を完了された患者さまの多くは、一時期ぽっちゃりされます。
そういった患者さまには「今まで食べられなかったんだから、今は食べたいだけ食べてもいいんじゃない?」とお話しします。

しかし、今回の患者さまは治療完了後、何年も一定の体系を維持されています。

患者さまいわく「自分の歯が少し残っていて食べにくい時は、食べても食べても満足感が無いんです。だから余計に食べてしまう。でも、上下総入れ歯がきちんとなってから、食べると満足感がある。だから適正量だけ食べているから体重が一定なんだと思いますよ。義歯治療前と比べると少し引き締まったくらいですよ」とのこと。

なるほど。

そんな話しをしながら「先生、入れ歯って、ずーっと使っていると、入れ歯を入れてる感じが無くなってくるんですね。」とおっしゃるので、「大前歯科医院では咬み合わせをきちんとした入れ歯をお渡ししているので、よくそういう事を患者さまはおっしゃいますよ」とお話しました。

そして、帰り際に「私みたいに1年間、何も問題なく食事や生活ができるって普通ではないですよね?」とおっしゃるので、「いやいや普通ですよ!」とお話しすると、「でも、周りに入れ歯の方何人もいますけど、みんな困ってますよ。1年間何も無いなんて、普通じゃ・・・」

「そうですね。大前歯科医院では普通です。という意味でしたけれど、本当に一般的には入れ歯を使用されている方で、快適に1年間とか過ごすのはあまり無いかもしれませんね。」

上下総入れ歯で何でも食べられる。でも、だから食べると満足感が得られる。
食べる事でのストレスは無い。

新鮮なご意見でした。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・入れ歯の名人

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

入れ歯の名人と呼ばれる(歯科業界で呼ばれている)歯科医師がいつの時代にもおられます。

入れ歯の名人・・・相当年配の歯科医師をイメージしてしまいますか?
名人でないと快適な入れ歯は出来ないのでしょうか?

では、歯科医師として何回入れ歯を作れば名人になれるのでしょう?
そう、回数や経験だけではないですね。

大前歯科医院では、入れ歯治療が成功する為の考え方や基準はありますが、
規格、あるいは画一的な入れ歯を作っているのではありません。

個人個人の患者さまに合った入れ歯を作って行くのに、工夫や小さな発明が不可欠
という事は以前にのブログで書いた記憶がありますが、ある程度の名人になると、
「自分の作る入れ歯には間違いが無いはず。入れ歯の具合が悪いのは自分の問題ではなく、患者だ」と思ってしまう方もおられ、「悪いはずが無い!」と言う先生の発言で
全て終わり。治療終了。という残念な結果になってしまう事もあるようです。

このような名人は、あまりにも考え方が「風化してしまったゴム」のようになってしまい、「柔軟に考える」という事ができなくなってしまった結果でしょう。

私にも入れ歯治療を成功させる為に「間違いない」という中心的な考え方があります。
しかし、一人一人の患者さまの治療に関しては非常に柔軟です。

とある患者さまと喧々諤々、義歯の状態と治療の理論とで意見交換をして、この「間違いない」という部分に関わる議論をしている時、そういう時の私は患者さまからすれば少し意固地に思えるかもしれません。

しかし、義歯治療には流れがあります。
最善の義歯を手にするまでの流れ、これを無視して、瞬間的な治療では成功しません。
そして入れ歯治療を専門的に行なっている歯科医師として、経験則からまず間違いないと
言える部分も多いのです。

私としては。最短の期間、最少の苦労で最善の入れ歯を提供して差し上げたいと思っています。

まれに患者さまと熱く語るときがありますが、根底に、お困りの患者さまを早く健康に、そして快適な義歯を。という気持ちがある為ですので,お許しください。

名人と呼ばれるより、義歯治療のその先を見渡せる専門家。

やっぱり「入れ歯の専門家」と呼ばれる方が今の方が私にはしっくり来ますね。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・口から音がする

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

今年年明け早々に作成した横浜からお越しの患者さまの上下総入れ歯(治療用義歯)の1ヶ月ぶりの調整です。

ご自宅でお煎餅を食べていると、カリカリと音がするのを家族の方が聞いて、「口から音がしている!」と驚かれたそう。今まで固いものが食べてなかったので、家族の方もそれはビックリされますよね。

患者さまは「ホント、私はラッキー。思い切って大前歯科医院にきて良かった」「家族も、『もっと何年も前に行ってれば良かったのに』って言うんですよ」とお話され、
私は「それは結果論だから。みなさんこんな感じでキチンと治ると分かってれば、もっと早く来られるでしょうけれどネ」とお答えしました。

患者さまは「入れ歯って言わなきゃ分からないのに、歯が悪かった事を知っている人に『歯を治したの!』って言ってるんです。」そうすると「自分の歯みたいね!」って言われるんです。

と、ニコニコ顔。

「先生は、日本一世界一だと思っています」とおっしゃるので、「イヤイヤイヤ・・・」

しかし、キチンとそしてどんどん治っておられる患者さまからすれば、自分を治してくれる歯科医師は一人で良くって、キチンと治してくれる先生が最高の先生なんですよね。

大前歯科医院では、一人一人の患者さまと会話し、必要な歯科知識は事前にお話して、よく理解してから治療に入ります。
そうすると、何がどうなのか?
自分がどうして治って、どういう状態から最終的にどういう良い状態になるのかを皆さん知っていますので、楽しいんです。治療を楽しんでおられる。

お口がどんどん良い状態になる事は掛け値無しに嬉しいものです。

朝から、患者さまにエネルギーを頂いて、ありがたいです。さあ、治療に戻りましょう。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・入れ歯で日本一の歯医者

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

長年、入れ歯でお困りの女性の患者さまからお電話頂きました。
某国立大学の歯学部の教授による治療だったそうです。

しかし、なかなか入れ歯の調子が出ず、それに治療の予約も取りにくくて。
そうした所、お子様から「入れ歯で、日本で1、2の先生だから一度行ってみたら?」
と紹介されたのが、大前歯科医院だったという事です。

さて、何が日本一なのか?
私個人としては、もちろん日本一と思っている部分はあります。
それは、患者さまとの会話で良く出てくるのですが、
「本当に感謝しています」
「十分満足です」
「入れ歯のイメージが変わりました。」
「幸せです」

先日、国民幸福度世界一のブータン国 国王が来日され、幸福とは何か?という
問いを日本のあちこちで投げかけておられましたね。

私が思う日本一それは、大前歯科医院は「入れ歯治療による幸福度」が日本でトップあるいはトップクラスだと思っています。

なかなか大前歯科医院での入れ歯治療を体験しないと分かりにくい尺度かも知れません。

しかし、治療中の多くの患者さまが「入れ歯治療が楽しい!」とおっしゃり、そして
長い様な短い治療期間の最後にキチンとした入れ歯を装着し、少し名残惜しそうに
帰途につかれる患者さま。
そして一年ぶりの定期検査に「いや〜一年早いですね〜」とニコやかで元気にお越しになる。

「この一年、入れ歯だという事すら忘れてましたよ」

「だれも入れ歯だなんて分かってませんし、こちらからも言う必要ないですしね!」

「何でも好きなものを食べています」

「本当に治療に来て良かった」

「自分はラッキーです」

「第2の人生を頂いたようです」

「幸せです」

そういうお言葉を頂ける事が全ての全てです。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・最後の最後に

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

本年最後の入れ歯製作の患者さまがお昼に型取りを行ない夕方に完成させた上下の総入れ歯を装着され、
「今年の最後の最後に本当に良かった。今年一番です!」と満面の笑み。

「家族にも『ちゃんと治してくれる先生を見つけたから通うのよ!』と言って来たんです。本当にありがとうございます。」ともおっしゃって頂きました。

非常に難しいお口の状態、そして今まで歯が無い状態が長期間続いて、咬むという事を行っていない。そして初めての上下総入れ歯・・・
しかし、結果は全然問題無し。

今までお口を他人に見られない様に、「笑う」事を全くしていなかった。と患者さまは話され、「笑う練習しなくちゃ」とお話されながら、上の前歯がチラチラと見え出してきたので、「もう良いスマイルできてきていますよ!」と私が指摘すると、患者さまもニッコリ。

横浜から大阪への義歯治療。
今日は治療のほんの入り口ですので、これからドンドン良くなって、来年の春頃には今までの自分とは別人の様に明るく楽しく生活できると思いますよ。
大前歯科医院で治療を行なっている方が良くおっしゃる「治療が楽しい」という感覚、
是非味わって、楽しく通院してくださいね。

1年の締めくくりに、難しかったけれどもとっても喜んで頂けて、本当に良かったです。
来年も多くの方のお役に立てます様に。

一人でも苦しみや悩みから開放されて、自分らしい幸せな人生を送って頂けます様に。

皆様、良いお年をお迎えください。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・今年は何人?

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

今日で本年の診療は終了となり、新年は5日から診療の開始となります。

今年を振り返ると、この1年間でどれだけ入れ歯やお口の問題で悩み、苦しんでいる方をお救いすることが出来たのか?

当医院にお越しになって義歯治療をお受けになった方は体験されておられますが、
世間一般の入れ歯に対する認識やイメージが余りにも悪すぎて、それ自体がさらに
患者さまを苦しめる事になってしまっている。
入れ歯はそのようなものではありません。
キチンと治療を行えば、普通の生活がおくれるのです。

入れ歯は、確かに好き好んでなるものではありません。
しかし、入れ歯になる事をそれほど怖がる事ではないし、入れ歯になったからと言って悲観する必要はありません。

本年も多くの方に喜んで頂いて、助かったと言って頂いて,新しい人生を頂いたと言ってくださって、そしてお口の事に煩わされたり、振り回される事無く、自分の人生、自分らしい人生を歩まれている。それが私としては本当に嬉しいことです。

また、私のその思いに賛同して一緒に頑張ってくれるスタッフがいてくれる事も本当に感謝です。

来年も多くの方に喜んで頂けるよう、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いします。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ

・見栄えの良い入れ歯

12年間入れ歯専門で治療を行っている大前歯科医院院長です。

今日は朝から型取りを行ない、明日上下の総入れ歯を完成させる患者さまの入れ歯治療を1日行なっていました。

今日行なう予定の最後は、試適と専門的には言いますが、完成前の仮合わせ(入れ歯を作ってもらった経験のある方しか分からないかも知れませんが・・・)を行なって、その後付き添いで来られていた奥様に、歯が入った状態をご覧頂くと「歯がある!」と、ビックリされ、患者さま本人は「このまま付けて帰りたい!」「素晴らしいですね!」と大感激してくださいました。そして「これって、入れ歯だって分かりませんよ!」も・・・。

お帰りの際も、ご夫婦入れ歯の話しで持ち切りで・・・

ちなみに患者さまは、今朝の治療開始時こそ緊張されていましたが、お昼過ぎには「なんだか楽しいですね!」「どんどん入れ歯が出来てきて、本当に楽しいですね!」とおっしゃられていました。

「入れ歯治療が楽しい。」大前歯科医院では良く出る会話です。

せっかくですから、しっかり治療を楽しんでくださいね。

明日義歯がプロが見ても入れ歯だと分からない様な入れ歯が完成し、楽しいのはこれからですから。

大前歯科医院 院長 大前太美雄

カテゴリー: 入れ歯 | コメントをどうぞ