最善の入れ歯・快適超精密義歯

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪

最善の入れ歯の快適超精密義歯

治療用義歯とは

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪■ 治療用総義歯の完成は、総入れ歯治療の始まり

大前歯科医院では、最善の総入れ歯・快適超精密総義歯を制作するに先立って、全ての患者さまに『治療用総義歯』を作成します。

『治療用総義歯』という言葉自体、なかなか聞き慣れないと思いますので、少し詳しく説明してみようと思います。

一般的な入れ歯の治療は『型を採って、入れ歯を作って終わり』というものですが、実は入れ歯が失敗する一つの大きな原因がここにあります。

総入れ歯を作って終わり』というこのシステムそのものに、欠陥があるのです。
総入れ歯を作ったら、それは総入れ歯治療の始まりなんです。

■ 一般的な総入れ歯の諸問題は、お口の中のいろいろな所が変化していくのが原因■

一般的な総入れ歯の諸問題は、お口の中のいろいろな所が変化していくのが原因です。

と言いますのは、入れ歯を作るために歯科医師が歯肉の型を採った状態から、入れ歯の完成、そして装着後も お口の中や顎の関節など いろいろな所が刻々と変化していくからです。

しかし、一般的にはこの変化が無いものとして、入れ歯治療は進んで行きます。ここが問題なのです。

その変化していく所というのは、歯肉の形、咬み合わせ、咬み方、舌や頬の筋肉や咬むための筋肉の活性化など、様々な変化が影響し合い、入れ歯の諸問題を引き起こしていくのです。
しかし、これらの変化も正しい総入れ歯治療(正しい調整等)を行えば、だんだんと変化が非常に小さくなって、そして、安定します。

具体的にお話ししましょう。
治療用義歯を装着してしっかり咬んでますと、顎の関節のずれが治ってきます。

そして顎の関節のずれが徐々に治ってくるにしたがって(これはいいことなのですが)、上下の総入れ歯は微妙に合わなくなります。

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪
(上図の赤い部分が、顎の関節のずれが治ってきたために生じた上下の総入れ歯の合わない部分です)

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪
れを再度「顎の関節のよりよい位置で調整する」ということを、月に1回くらい、数回繰り返します。

この治療用義歯の調整が月に1回で済むというところが、現在特許申請中の技術です。

上の絵と比べると、入れ歯の赤い部分を削って調整しました。

この調整を行うと、患者さまは「ほんとピッタリです!」とおっしゃってくださる状態ですが、ご自宅に帰られて1週間程調子よく咬めているけど、その後少し調子が落ちてきます。

そうです。顎のズレが良くなってくるのです(徐々に)

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪
左図は、顎の関節の最もよい位置に来た状態です。また上下の総入れ歯が合わなくなっています)そしてその合わなくなった分(赤色の部分)を1ヶ月後に調整し、再度ぴったりした咬み合わせにします。

このように、大前歯科医院では、顎のずれ矯正用の「治療用義歯」という入れ歯を治療のスタートに際し製作し、この治療用義歯を何回も調整し、顎の関節の最も良い位置に誘導します。


この調整をいつまで続けるのか。実は、この調整には終わりがあります。
(上図の赤い部分を削りました)
入れ歯専門の大前歯科医院・大阪
左図のようになると、治療用義歯の調整は完了です。

すなわち顎の関節が最もい位置に安定すれば、もう入れ歯専門の大前歯科医院・大阪のような状態には全くならず、すこぶる義歯の調子は上がります。

この状態まで来ますと、「もう先生、この治療用義歯で満足です」とおっしゃる方も、非常に多いです。

以上が、治療用義歯を用いる最大の理由の「咬み合わせ」の治療というお話でしたが、それ以外にも治療用義歯の価値、あるいは利用があります。

本当にお気の毒な 話なのですが、 いままで合わない総入れ歯を使い続けてきたために、 多くの患者さまは

  • 歯肉が傷ついている
  • 歯肉が腫れている
  • 骨がイビツにへこんでいる
  • 無理な咬み方を強要されている(悪い癖がついている)

など様々な問題がお口の中に発生している方がほとんどです。

そういった問題も、きちんとした治療用義歯を使用する事で、だんだんと解決していきます。

治療用義歯による治療には、咬み合わせの治療以外に、この歯肉・骨・咬み合わせの変化に対応して治療用義歯を改良をしていくという事があります。 また、

  • 義歯の設計の正しさ(大きさ、高さなど)の確認
  • 正しい上下の顎の位置での咀嚼に慣れていただくこと
  • 義歯の取り扱いに慣れていただくということも、治療用義歯の重要な役目です。

おおむね治療用義歯による治療期間は、個人差がありますが3~6ヶ月で、そ
の間は、2週間から2ヶ月に1回の調整(通常1ヶ月に1回、所要時間2時間~4
時間)を行います

ですから、毎週のように大阪に通うという事など全くありません。

現在、他医院にて製作の入れ歯をお使いの患者さまは、入れ歯というものに慣れて
いる という事もあってか、治療用義歯での治療期間は、平均して3~4ヶ月で
す。

治療用義歯での治療が終了しましたら、いよいよ快適超精密義歯の作成ですよ。
入れ歯専門の大前歯科医院・大阪

「正しくキチンと治したい」そう思われましたら、取り越し苦労はせず、お気軽に医院受付までお電話ください

images.jpeg0120-108-895(通話無料)

次は できましたら、4 快適超精密義歯へ をご覧ください


全国どこからでも通話料無料です
お問い合わせ、治療の相談はお気軽に

Doticon_grn_NEW.png総入れ歯と部分入れ歯の大リフォームを公開しました
仮の入れ歯の症例を公開しました


思った事を、時折 綴っています

私 院長大前への直通メールです。
お気軽にお問い合わせください
Mail.pngmail.jpg

診療予定

201202.pdf


背景が赤の休診日でも診療可能な場合があります。
まずはお電話頂き初診にお越しください。

2012-01-31 更新