快適超精密義歯へ

大前歯科医院

入れ歯専門の大前歯科医院のホームページを隅々読んでいただけましたか?

さて、今まで通われていた歯科医院では、入れ歯のメニュー表を見せられて、

「チタンの入れ歯は軽くていいですよ、いやこのシリコンの入れ歯もいいし、このゴールドの入れ歯は体に・・・」と、自費の入れ歯の種類を選んだのかもしれません

実は、上記のようなレストランで注文するように「快適超精密義歯」だけ手に入れたい。と思われても、快適超精密義歯だけ製作することはできないのです

快適超精密義歯は、総入れ歯を快適に機能させるための3条件を満たした総入れ歯ですが、

3条件のうちの2条件すなわち、
① 歯肉にぴったり、
② 顎の関節の正しい位置で(咬み合わせよく)をまず、特許・治療用義歯を用いて実現
します

その後3番目の条件
③フルバランスドオクルージョンを快適超精密義歯の製作時に
、盛り込んでいくのです

このコースこそ、日本全国そして海外からお越しの患者様が大前歯科医院にお越しになる目的として、選ばれるコースです

治療の大まかな流れとしては特許・治療用義歯完成⇨咬合治療⇨快適超精密義歯完成

となりますが、特許・治療用義歯の製作は28時間、連続2日で完成させお渡しします。

また、大前歯科医院にお越しになる方の半数は、初めて総入れ歯を入れられるのですが、

こういった患者様に大変喜ばれているのが、総入れ歯作成に先立って行う必要がある 抜歯(歯を抜くこと)です

総入れ歯作成前に抜歯が必要なときこそ

一般的な歯科医院での抜歯は通常2〜3本づつ行われ、抜歯のために何回も通院し、そして全て歯が無くなった後、

「歯肉を固めないと型取りが出来ない。」と言われ、そこから1ヶ月前後は、歯が無いままで過ごし、総入れ歯の作成にはさらに約2ヶ月と、

一般的な歯科医院では歯を抜き始めてから、総入れ歯の完成まで4ヶ月前後の期間が必要となり、その間は歯が無いままとなってしまう

大前歯科医院では、口腔外科専門医の先生の協力により、鎮静下で多数歯抜歯を行っていただくことができます

簡単に言いますと、寝ている間に(全身麻酔では無い)10数本の抜歯を、怖さも苦痛もなく全身管理のもと行っていただけるのがこの方法です

そして、この方法での抜歯を行い、その翌日に治療用義歯の製作を開始し、そしてその翌日には治療用義歯が完成する。という抜歯から治療用義歯完成まで連続3日で行うことができ

多くの方が「仕事をやめなくて済んだ。ありがとう。」
「娘の結婚式に間に合った。ありがとう。」などとおっしゃっていただいたりしています

特許・治療用義歯を用いての咬み合わせ治療総入れ歯を機能させるための3つの条件にもある「咬み合わせ」を治療していきます

詳しくは後述しますが、一般的な歯科医院の場合、たとえ自費の総入れ歯を作ったとしても、毎週のように調整に通い、調整、調整、調整・・ですね

もちろん大前歯科医院の治療用義歯も、咬み合わせ治療の過程で、入れ歯の歯を削って調整する必要はあります。

しかし、毎週のように通院するのでは無く、通院は毎月1回です。頻繁に通院していただく必要が無く、毎月1回の通院を可能しているのが特許・治療用義歯です。

特許・治療用義歯は、ある程度自動的に義歯を調整する機能を備えていますので、調整にお越しになるのは1ヶ月後で十分です

最善の総入れ歯・快適超精密義歯
治療用義歯による咬み合わせの治療が完了しましたら、目的の快適超精密義歯の製作に取り掛かります
究極的な答えを言いますと、「入れ歯は動かなければ不快症状がおきない」のですが、この極力動かない総入れ歯にするために、

3次元の下顎運動に合わせた理想的な総入れ歯の咬合様式であるフルバランスを実現することで、
「入れ歯を入れている感じがしない」
「何も考えずに好きなものを食べている」
「自分の歯のように・・・」
と同時に「快適です」とおっしゃっていただける快適超精密義歯を完成させます




何故このような重要な秘密を公開しているのか
実は、この理論として、間違いない最善の総入れ歯を製作することが、一般的には本当に難しく、手間のかかることなのです

ですから、入れ歯専門の大前歯科医院は、より良い入れ歯を作るためだけを考え、医院全体の設計も私自ら行ない、

そして必要な機器を揃え、歯科技工士と共に、最善の入れ歯・快適超精密義歯を毎日のように提供しております。

この入れ歯の理論は、空理空論ではありません。実際に大前歯科医院で私は この15余年実践し、正しいという事を実証し続けてきました

ですから、「入れ歯だから…」と、人生を諦めないで頂きたいのです
これだけははっきり言えます

「入れ歯でも幸せな人生は歩めます」

絶対に希望を失わないでいてください

そのために、快適超精密義歯を手に入れたいと思われましたら、特許・治療用義歯による治療こそ 大前歯科医院が他の歯科医院と決定的に異なる所であり、日本全国からお越しになる患者さまが体験、体感される「総入れ歯も、思ってたほど悪くないな」
「部分入れ歯より、ずっと楽じゃ無いか!」と思われる所以なのです

まずは、初診にお越しください。それが希望への第一歩です

快適な入れ歯が備えるべき三つの条件

快適な入れ歯を手に入れるには三つの条件がそろわなくてはなりません。

それは簡単に言うと

(1)入れ歯が歯肉にぴったりフィット
(2)咬み合わせよく
(3)上下の入れ歯を咬んだたまま動かすとスムースに動く

この三つができている入れ歯は快適に咬めます

そして実はこれらがお口の中で実現していく順番も大切なのです。例をあげて説明すると(1)の入れ歯が歯肉にぴったりフィットしていない状態で(2)の咬み合わせよくそして(3)の幾らスムースに動いてもその入れ歯は機能しません。痛かったり外れたり使い物にならないのです。
(1)入れ歯が歯肉にぴったりフィットした上で(2)咬み合わせよく(3)そして上下の入れ歯を咬んだまま動かすとスムースに動くということが重要です

(1)入れ歯が歯肉にぴったりフィット

大前歯科医院で作成した入れ歯をお口に装着する際よほどのことがない限り、入れ歯の裏面を全く削らず無調整で装着できます

その後私は。指でかなりの力でもって入れ歯を歯肉に押し付ける試験をするのですが、これもほとんどの場合痛みなど全くなく、患者さまは平然とした表情のままです

そしてその後、敢えて入れ歯を外れる方向に引っ張っても抵抗があって外れない

これが歯肉にぴったりフィットしているという状態です

出来上がった入れ歯の縁や裏面をバリバリ削らないと痛くて装着できないという入れ歯は、せっかく何回も通院して作ってもらった入れ歯でしょうが、残念ながらその時点で失敗と考えて良いでしょう

この段階で失敗した入れ歯は入れ歯の裏面を削ることで入れ歯の前後左右の傾きが変わってしまい、入れ歯作成に当たった歯科技工士が努力して調整した上下の咬み合わせや、見栄えが意味を成さなくなってしまいます

入れ歯が完成した後、入れ歯の裏面や縁をバリバリ削らないといけない場合や、あまりにも歯肉と入れ歯の間に隙間が開きすぎて、入れ歯が完成した直後にもかかわらず、リベースという入れ歯の裏面に樹脂を足し隙間を埋める処置を施さなければならない場合は、失敗ですから本来ならば最初から作り直しです

さて歯肉にぴったりの入れ歯を作ることで、お口の中では何が実現されるのでしょうか?

大前歯科医院以外にも何軒もの歯科医院のホームページをご覧になった事と思います。 その中に「精密に入れ歯を作るから咬める」という説明はなかったでしょうか。 コレ、実は誇大広告なのです

大前歯科医院の入れ歯は、義歯安定剤を用いなくともフィットの良い入れ歯を作成することで歯肉に付き外れません


これはファンデルワールス力により入れ歯が歯肉に吸着するためです。ちょうど水滴のついたガラス窓にセルロイドの下敷きが貼りつくのと同じです

話を元に戻しますと、精密に作ってお口の中で実現できることは、入れ歯が歯肉に吸着するということだけです

何度も同じことを言いますが、吸着するだけでは入れ歯は機能しないのです

ですから、精密に入れ歯を作ると必ず咬めるということでは無い。すなわちオーバーな表現だということがおわかりいただけると思います
ましてや精密に作ると言いながら、入れ歯完成後に入れ歯の裏側を削って調整等せねば痛くて入らないという場合は、すなわち精密でもないということにもなります

(2)咬み合わせよく

咬み合わせというと、上下の歯や入れ歯の当たり具合と思ってる方が多いと思います。しかし、上下の歯や入れ歯の当たり具合の事を咬み合わせと言うのではありません

今までの歯医者さんに「咬み合わせの調整をします」ということで、赤や青のカーボン紙をカチカチと噛んで、強く当たるところ削るという処置を1週間に何回も、場合によっては毎日のように行なってもらってきたかもしれません

しかしこれが良い咬み合わせに調整しているという事ではないのです

単なる当たり具合の調整ですから私は「咬み合わせの調整」と区別して「咬み合いの調整」と呼んでいます

「咬み合いの調整」は、それはそれで必要なことで、もちろん私も調整の中で行いますが、簡単に言いますと「咬み合わせの調整」と「咬み合いの調整」では、その日の調整のゴールが全く違うのです。全く着地点が異なるのです

咬み合わせのことについては、別で詳しく解説しますので、そちらをよく読んで勉強してください

12ミクロンの咬合紙

12ミクロンの咬合紙ちょっと雑談

赤や青色のカーボン紙を咬合紙と呼んでいます。一般的な歯科医院では30~100ミクロン以上の厚みの咬合紙を用いていますが大前歯科医院内の技工所では8ミクロンの咬合紙を用いて咬合調整を行い、診療室での義歯の咬合調整には12ミクロンの咬合紙を用います

12ミクロンでカーボンが付く付かないの違いが重要ですが、30~100ミクロンの咬合紙を用いますと全部べっとりカーボンが付いてこの重要な違いが判別出来ないのです

(3)上下の入れ歯を咬んだたまま動かすとスムースに動く

より正確に表現しますと(2)のよい咬み合わせができていれば、上下の入れ歯をカチカチと咬み合わせた時に、入れ歯が全くガタつきません

これをスタートに、下の顎を前後左右に歯軋りをするように動かした際でも、ゴリゴリ、ガチャガチャと音がして上下の総入れ歯それぞれが不安定に動いたり、傾いたりせず、スー、スー、スーと滑らかに顎の動きに追従する。滑るように
こういった状態です

イメージしやすいように例えて言えば、味噌汁のお椀の蓋がお椀とぴったり合ったままススーっと動かしたような状態といえばおわかりいただけますでしょうか

この(3)上下の入れ歯を咬んだたまま動かすとスムースに動くということを実現させるために、大前歯科医院ではウィーン大学名誉教授のProf. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、CADIAXという顎機能咬合診断診療プログラムと様々な下顎運動を再現可能な咬合器のReference SL Articulatorを活用しています

さあ治療を始めてから僅か半年で最善の総義歯・快適超精密義歯が手に入りました

これからは徐々に定期検査の時期を延ばして最終的には1年に1回の点検になります

この1年に1回の点検は強制的ではなく、希望されればお越し頂く事になっているので、快適超精密義歯を手に入れた多くの方は1年経っても「全く問題ないから点検にいかなくてもいいかな・・・」と思ってしまうものなのですが、たとえて言えば、99点の快適超精密義歯は1年使って変化して悪くなっても80点なのです。そしてそのまま使い続けて1年経って悪くなっても68点なのです。一般的な入れ歯の様に急に0点になったりはしないのです

しかし、そのまま点検調整を怠って使い続け、50点・・30点となっていくと、入れ歯が割れたり、歯肉のトラブルが出て来たりします

1年に1回の点検では80点になった入れ歯を95点に戻し、さらに 1年後の点検では75点を90点に戻してという事を繰り返し、常に入れ歯の状態が合格圏内であるようにすることを目的にします

必要な時には、予めアドバイスしますので、適切なタイミングで技工作業を伴う入れ歯のリフォームを行い、できるだけ長く快適にお使いください

どうでしょう?

快適超精密義歯のイメージはできましたか?

それとも、そんないい話しはあるはずが無い。と感じますか?

私にしてみればこの文章をお読みになっている時点で、「幸運な方だな」と思っていますので、このチャンスをしっかりつかんで、早くキチンとなって頂きたいのですが、今まで受けてこられた歯科治療や入れ歯治療で、信頼してお願いした先生に裏切られ続けてきたのですから仕方がありませんよね

是非一度、私大前太美雄と直接会ってお話しましょう

それから治療を行うかどうか検討されたらいいのですから

喜びをかみしめよう!