メディア掲載履歴

大前歯科医院

2014-9-11 | メディア掲載履歴

日刊工業新聞様より「入れ歯データセンター」について、取材を受けました

医療法人中道会 大前歯科医院では、入れ歯の専門医として、他の多くの歯科医院ではなかなかできない技術力で患者さまひとりひとりにピタリと合う入れ歯「快適超精密義歯」をお作りしています。

他にはない6つもの特許を取得している技術力と、入れ歯作成までのスピーディーさで、多くの患者さまにご好評いただいております。 そのため、入れ歯に不安をお持ちの患者さまや、他の歯科医院の入れ歯では合わなかった患者さまが全国各地からいらっしゃいます。




そうした患者さまの中には、ご家族にさえ入れ歯であることを知られたくない、打ち明けていない方もおられ、災害などの緊急時や、不意に落としたりして壊してしまったりしたらどうしよう、といった不安のお声があり、緊急に入れ歯をお作りする必要のあるときにすぐに対応できるシステムとして、「入れ歯データセンター」を設立いたしました。


「入れ歯データセンター」は、ご連絡さえいただければ、事前に登録しておいたデータを利用して最短2時間で入れ歯をお作りし、当院にお越しいただかずにお手元にお届けできるシステムです。 (ただし、装着は現地の歯科医がする必要があります。)

これまでは、当院で入れ歯をお作りいただいた方のみデータを保管できましたが、この「データセンター」設立により、他院で作られた、いまお持ちの入れ歯を登録しておくことができるようになりました。


日刊工業新聞社記者さまによる取材の様子


この画期的な取り組みを、日刊工業新聞社の記者さまが取材にいらっしゃいました。




まず、データセンター設立の経緯や入れ歯の作成方法などを、模型なども使用しながらご説明させていただきました。 若い30代、40代ぐらいの患者さまが多くいらっしゃることをお話しすると大変驚かれた様子でしたが、当院のかみ合わせや、見た目にも違和感のない入れ歯を求めて遠くからも多くの患者さまがお越しになることをお話しすると、

「確かに、若い方のほうが見た目をより気にされるかもしれませんね」と納得されたご様子でした。

入れ歯の型を保管するキャビネットや入れ歯のかみ合わせを調整する装置などもご覧いただき、「設備投資はいくらぐらいですか」とのするどい質問にも答えながら取材はすすんでいきました。




日刊工業新聞は、正直、読む機会は普段あまり多くはありませんが、お持ちいただいた新聞紙面を拝見していると、一般的な家庭で読む新聞とはやはり目のつけどころが異なり、歯科医師としても個人的にも、さまざまな業界に特化した記事は大変興味深く、ついつい読み入ってしまいました。

この取材により、他の歯科医院や歯科業界全体で、入れ歯のデータを保管し、緊急時でも迅速に複製できるようなシステムが認知され、広がっていってほしいと考えております。
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